会社での出来事

フレックスタイム・直行直帰・リモートワークという働き方

弊社は、働き方改革の一環として、以下を導入しています。

◆ フレックスタイム勤務
◆ 直行直帰勤務
◆ リモートワーク

働く時間は自分で管理、出社に要する時間を削減することで、個々が効率的な時間管理を行い、独立した精神で協力しあう、そんなスタンスで働いています。
私たち独自の働き方を紹介します。

 

フレックスタイムとは

自由な働き方として有名なフレックスタイム。実はフレックスタイムの歴史は長く、労働基準法改正により1988年にスタートした制度です。
『8:30~17:30』のような画一的な働き方ではなく、個々のライフスタイルに合わせた働き方が可能です。
また、労働時間を1日で管理するのではなく、1ヶ月単位の労働時間で管理します。
例えば…
『保育園の送りが8:30なので、出社は9:00』
『今日は終業が18:00だったので、明日は17:00に退社』など、個々のライフスタイルによって自由に調整しています。

 

フレックスタイムのしくみ

以下の2つで運用されています。

◆ コアタイム … 必ず出勤していなければいけない時間帯
◆ フレキシブルタイム … 自由に働く時間を決められる時間帯

 

カルム訪問看護ステーションでは

コアタイムとフレキシブルタイムの2つで運用しています。

 

基本就業時間は8:30~17:30です。
基本就業時間外でもコアタイムに出勤していればよいので、フレキシブルタイムの範囲で、個々で自由に働く時間を管理します。

 

オフィスカルムケアでは

コアタイムがなく、24時間完全フレキシブルタイム(スーパーフレックスタイム)で運用しています。

基本就業時間は8:30~17:30です。
申告書やケアプランなど各種資料の作成、ご利用者さまのモニタリング、関連機関との連絡・調整…多岐にわたるケアマネジャー業務ですが、ご利用者さまや関連機関からいつ連絡があるか分かりません。そんな業務だからこそ、24時間の中で、個々で自由に働く時間を管理します。

 

直行直帰とは

事業所へ出社せず、ご利用者さまのところへ直接移動して仕事を行い、そのまま自宅へ戻る体系のことです。
例えば…
『9:00からの訪問先が自宅近くなので、8:50に自宅を出発しそのままご利用者さま宅へ訪問』。
このケースの場合、自宅から事業所までの移動時間は20分、一旦事業所に出社するとなると、8:00に自宅を出発、事業所で訪問準備をした後、8:40に事業所を出発しご利用者さま宅へ訪問という時間の流れとなります。
直行することで、自由な時間を50分生み出すことができます。

 

リモートワークとは

事業所に出社することなく、自宅などの遠隔の場所で仕事を行うことです。新型コロナウイルス感染症対策の働き方として昨今注目されています。
弊社は、この働き方をオフィスカルムケアのみ取り入れています。

 

 

このようにメリットの多い働き方ですが、逆に社内のコミュニケーションの頻度が下がる、時間管理ができないなどの不安・デメリットも出てくるかもしれません。
しかし、弊社ではデメリットはメリットと表裏一体、と考えています。
例えば…
業務中は個々へipadを貸与し、社員間で密にコミュニケーションが図れるツールを導入、定例ミーティングの開催(週1回程度)など。
この対応策で、社内のコミュニケーションの頻度が下がることなく、ICT活用により業務効率化へのメリットに繋がっています。

 

すこし余談ですが…
『時間を制する者は人生を制する』とよく聞く言葉ですが、人生を有意義に生きることと時間を有効に使うことは同義だと思います。
仕事は人生においてかなりのウェイトを占めており、仕事と人生を切り分けて考えることはできません。
仕事で身に着いた時間管理能力は、個々がよりよい人生を送るためのコントロール能力に繋がります。
我が社の経営理念にもある、『働く人の幸福を実現する企業になる』ため、このような働き方で、時間管理能力を身に着けて、ご利用者様はもちろん働く私たちも幸福であってもらいたいと願っています。

 

これらは創業当初から続いている私たちの働き方です。
カルムで一緒に楽しく働きましょう。
そして、よりよい会社するため、固定概念にとらわれずにどんどんアイデアを出しましょう。
雇用にかかわる質問などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ、お待ちしております!

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